「障害年金」受給者が、65歳になったら老齢年金はどうしたら良い?

質問

現在64才で、今年 1月初めに65才になります。 脳梗塞によって、左上肢に重度の麻痺が残り、身障者手帳1級、障害年金2級を受けています。

先日、日本年金機構から、老齢年金の支給繰下げの意思確認に関する通知が届きました。繰下げた方が賢明なのでしょうか?その場合、障害年金はどうなるのでしょうか。

回答

お問合せ頂きまして大変にありがとうございます。

1,まず老齢年金の手続き事体はされておられるでしょうか。

もし手続きをされておられたら「選択届」を届出すれば良いのではと思います。ただ、そのような通知が届いているのであれば、老齢年金の手続をもしかしたらされておられないのではと思います。

2, 老齢年金を繰下げをした場合、あくまでも受給するのは障害年金を受給し続けることになります。

3, 頂いたメッセージだけだと判断ができませんが、65歳以降になると、場合によっては、「老齢厚生年金+障害基礎年金」の組合せを選択することもできます。

<参考資料>:2つ以上の年金をうけられるようになったとき

年金額がどの組合せが高くなるのか、年金事務所に確認を取られた方が良いのではと思います。その上で、どのように対応した方が良いかご判断されたらと思います。