障害厚生年金1級を受給した事例【肢体障害】

AHさんは販売員をされていましたが、数年前から両腕に力が入らない感じが出現し、頭部を支えていられないような感じもしました。病院で精査したところ「顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー症」と診断され、慢性進行性により当方に障害年金申請を依頼された頃は殆んど車イスから臥位で用便の始末も自分では出来なく、労働能力も殆んど無い状態でした。

障害年金受給の際に障害等級を決定する重要なものとして「診断書」が有りますが、病院から出来上がる診断書には不備が有る場合が、多数あります。不備が有ったまま障害年金を申請すると、日本年金機構から差し戻され、そこから訂正作業をしなくてはならないため、通常は申請してから受給決定まで3ヶ月かからないところを、5カ月以上かかってしまう事もあります。

AHさんの診断書も不備を確認したため、速やかに病院に訂正して頂いた結果、障害年金を申請してから2ヶ月強で障害厚生年金1級が決定しました。

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