障害基礎年金2級を受給した事例【精神疾患】

KKさんは保育園の頃から、先生方から他の子と異なる扱いをされている、と感じていました。学習面で相当の遅れがみられるようになり、知能検査を受けたところ、実年齢よりも劣っていました。成長するにつれ衝動的行為が顕著になったため、発達障害の可能性を指摘され検査を行ったところ「自閉症スペクトラム障害」と診断されました。

障害年金申請を依頼された時に通院していた病院では、頭書「情動不穏」の病名でしたが、これは神経症であり、原則として障害年金の認定の対象とならない傷病です。そのため、病院に障害年金の説明を行い、傷病名を変更して頂けるよう依頼をした結果、障害年金該当傷病名に訂正となり、障害基礎年金2級が決定しました。

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