障害厚生年金3級を受給した事例【精神疾患】

発症状況

SHさんは、職場での人間関係によってストレスを抱えるようになり、眩暈や不眠が出現するようになり、次第に抑うつ気分が増悪し、メンタルクリニックを受診しながら仕事を続けましたが、最後の方は働けず休職したままでした。

家事も出来ず、御子さんや御姉さん代わりに行っていた為、今の状況を変えたいとの思いから障害年金申請を考えるようになりました。

鹿児島から当センターへ依頼

ネットをご覧になり当センターへ連絡を頂いたのが切っ掛けでした。始めは札幌になる社労士事務所だとご存知なくご相談の連絡でした。やはり身近な社労士事務所にお願いするのが安心との思いもあり、連絡をされてたようですが、結局は当センターで障害年金の手続代行をお願いしたいとの連絡があり、誠にありがいことにお受けすることになりました。ありがとうございます。

直接会えないからこそ聞取りには時間を!

鹿児島在住の方ですので、物理的な距離もあることから直接お会いすることはできません。その為、お客様の方でZOOMでの対応も難しいとのことでしたらの、電話を中心に、メールで確認できることはメールで認定日当時や現在の症状を詳しく聞き取りするのに十分な時間をかけるようにしました。

認定日請求も認められる

診断書を単純に作成依頼を病院にするのではなく、補足説明文を添付して依頼するようにしました。

理由としては、ご本人が、主治医に伝えきれていないことが多々あると判断をした為です。

先述した通り、十分聞取りをしたつもりではありましたが、必ずご本人にも補足説明文を確認して貰い、事実関係に誤りがないか、またニュアンスも異なっていなかい等も含んて確認することにも忘れずに行い、細心の注意を払いようにしました。

その結果、認定日請求も認められ、障害厚生年金3級が決定しました。

問合せ先

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