精神疾患による請求事例

TNさんは個人タクシーを営んでいましたが、双極性障害を発病後、稼働性もかなり低下し、経済的に苦しく無理をして働いていました。当方に障害年金を御依頼された頃は、希死念慮も出現し不安でしょうがない毎日でした。

初診日時点での年金が国民年金だったので、障害基礎年金での申請となるため2級以上が必要となりますが、2級は「仕事が出来ない状態」が原則となります。

そのため、どれだけタクシー業務を遂行するのが大変か、また実働日数や実稼働時間が殆んど無いことを詳細に申し立てることによって、TNさんが「仕事が出来ない状態」にあることを証明し、障害基礎2級に決定する事が出来ました。

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