札幌障害年金相談センターの米田です。

普段の業務の中で、これは【障害年金】を検討されておられる方、全員にお伝えした方が良いと思ったことがあったので情報発信したいと思います。それは「病院から(障害年金用の)診断書を受け取る際の注意すべきこと」です。

何故、病院から「診断書」を貰う際に気をつけないといけないのか?

「障害年金」を申請するので、病院に(障害年金用の)診断書作成依頼をするのは、ごく当たり前の行為です。

当然、できあがった「診断書」を貰うことも当然なことですが、何故注意が必要だと私が主張するかお解りでしょうか。

気をつけないといけないケースは、「診断書」の渡され方、普段の診察の際の問診等にもよります。

気を付けないといけないケースとは?

(障害年金用の)「診断書」を受け取る際に、封筒に入っていて厳重に封がされている場合は今回の「気を付けるべきケース」には入りませんのでご安心下さい。

気をつけないといけないケース

では(障害年金用の)「診断書」」を病院から受け取る際に、気をつけないいけないケースは、ずばりっ!

(障害年金用の)「診断書」の中身を確認されて渡される場合です。

何故、気をつけないと駄目なのか?

理由は、多くの方は、(障害年金用の)「診断書」の中身を十分理解しないで、「大丈夫です」「問題ありません」等と回答して受け取っており、もし仮に「主治医には普段から伝えているのに記載がされていない」等と変更や訂正して欲しい箇所があっても、病院側では変更や訂正してくれない場合があるからです。

中には、(障害年金の)「診断書」の受け渡しの際に、「診断書」の中身について全くの真実であるという「同意書」に署名して貰う病院まであります。

「障害年金」の手続き上、「診断書」で一番大事なことは?

「障害年金」の手続きをする際に、「診断書」で一番大事なことは、御本人が正しい病状が記載されていると納得できる「診断書」かどうかです。

あまりにも病状と合っていない「診断書」で手続きをした結果、(障害年金の)「不支給決定」を受けることは当たり前のように発生します。

ですので、必ず病院から(障害年金用の)「診断書」を受け取る際は、どんなに時間がかかろうが「診断書」の中身をしっかり確認をした上で受け取って下さい。

まとめ

「診断書」は、「障害年金」の受給できるかどうかは最大要件と言っても過言ではありません。

その為、当センターでも「診断書」の中身が、お客様が訴えている病状と合っていない、補足して欲しい箇所等があれば病院に確認をとって「診断書」に加筆や変更等をお願いすることが多々あります。

※勿論、正しい病状等でなければ病院側は受け付けてくれません。

その中で、御本人に確認を取った上で(障害年金用の)「診断書」を作成し渡しているので追記等は一切しません、と病院側から対応されるケースがあります。

そのことを踏まえて、(障害年金用の)「診断書」の中を確認することに自信がない場合は、お一人で確認することを考えず、御親族の方や、場合によっては私のような社会保険労務士に同席して貰って、一緒に確認をしてから(障害年金用の)「診断書」を受け取るようにした方が良いと思われます。

是非ご検討してみて下さい。

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