障害基礎年金2級を受給した事例【精神疾患】

HKさんは幼少期のころから自家中毒症状が酷く、小学生時は文章を理解出来ないので学力の低下が見受けられました。中学校では不登校がちだったため、心配した親が病院受診したところ「アスペルガー障害・適応障害」と診断されました。高校を卒業した後も金属音は常に認められ、また気分の落ち込み・不安不眠といった症状も遷延して、うつ病を発症していたため、障害年金申請を御依頼されました。

障害年金申請の業務を行っているとよく有るのが、「初診病院だと思い受診状況等証明書を作成して頂いたところ、その書面から、前医受診が判明した」というケースです。HKさんも同様でした。

御本人自身でも覚えていない最初の病院が判明した際は、再度、保険料納付要件を満たしているかを確認し、病院にカルテが残っているかを問い合わせた後、受診状況等証明書を作成して頂いて、初診日を確定します。

この結果、障害基礎年金2級が決定しました。

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