精神疾患による請求事例

MHさんは学生の頃から、感情が湧かない・思考がまとまらないといった症状がありました。

そのため病院を受診し、「心因反応」と診断を受け、薬物・精神療法を続けましたが、大人になり会社に勤めてからは「統合失調」の症状が出現して、会社を退職しました。

就労意欲は強く有るものの、長くは続かず、頻回の就労を繰り返していたため、障害年金の申請を当方に委任されました。

本人にとっては病院の居心地が良くなく感じ、医師に自分の病状を長く説明する気力が湧かない・医師に聞かれた事だけ答えているとのことでしたので、こちらで、今まで医師に話したことが無い、細かい病状や日常生活状況を聞き取って書面を作成し、医師に提出して実態に添っている診断書を作成して頂きました。

結果、一度は障害年金不支給だったMHさんは、この度は障害基礎年金2級が決定しました。

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